2016年:私達の登山記録です

**清水さん大分百山達成**

百座目、大将陣山の山頂を踏み大分百山を達成しました。

おめでとう御座います

三浦さんに続き2人目になります、

 

「継続は力なり」健康でいつまでも山に行けるよう頑張りましょう。

20161218日(日) 平家山:123m(レベルA) 2.30H 

参加者 17人 

 今年最後の山行で平家山に行く。久しぶりだったので登山口まで行くのに迷ってしまった。植林帯の中には一昨日の雪が薄っすらと残っていて冬山の雰囲気を感じる。前半は林道にそって進み、山道に入ると緩いアップダウンの尾根歩きと変わる、

景色が見えるようになると山頂に着く。

 2時間半の山行で少し物足りないので登山口の尺間神社へ登ってみる事にする。直ぐ上だと思ったが70m・10分程の急登が本日一番の大仕事だった。頂上部に小さな小さな祠があり、参道はワイヤーロープが設置されよく整備されている。快晴無風ぽかぽかの陽気の中最後の尺間神社参拝の一登りで一汗かくと云う楽し山行だった。

**弁当箱(写真009010)**

 別府のTさん手作りの弁当箱、素人作品とは思えない素晴らしい出来ばえ。とても好評で欲しいという人沢山あり、Tさん思案中。

写真

林道の峠道:薄っすらと雪が‥/ここから山道に入る/労山美女軍団

 

山頂弁当箱弁当箱

 

20161210日(土) 『倉木山』 レベルA  

 

参加者17

 

 山麓コースを登り帰りは直登コースを下る。由布山を背に見ながら登る山腹の緩やかなコースは汗をかく事も無く1時間20分で山頂に着く。私達のすぐ後ろを登ってきた3人連れは城ケ岳まで行くそうだ。膝に自信のない人は同じルートを下り、本体組は背丈程もあるカヤの中を抜けて急登のズルズル道を下る。昔よりも草が茂っているように感じたのは気のせいか‥‥‥、お昼前に登山口まで下りてしまう。

 

 近くの丘で何やら大勢の人達が騒いでいるので見学に寄る事にする、「アルゲリッチ音楽祭」の海外向けCMの撮影隊で日本では放送されないと聞く、残念なり。

 

*本日は夕刻から忘年会*

 

 山行だけの人は登山口で解散、忘年会組は由布院のS邸に向かう、一休み後観光客にまじり町中を散策、ゆっくりお風呂に入り16時から忘年会が始まる。オーナーのS氏は山小屋の様な家で‥と謙遜するが、中々どうして町中の一等地にあり露天風呂付である。コック長A氏による手の込んだサラダ、鍋を囲み大いに盛り上がる、泊無で帰る人がいるので19時に一次会終了、二次回はカラオケで始まる。最後の方は覚えてないのだがコタツの間に移り三次会まであったらしい。

 

 翌日は自由行動、猪瀬戸散策に行く人あり、帰る人あり。お疲れ様でした。

 

写真

 

倉木山頂/撮影隊/撮影隊をヒヤカシに寄る

 

忘年会/大活躍のAコック長

 

2016年12月11日(日)里山三山巡り 

参加者8人

梨尾山へは竹や雑木の落ち葉でフカフカの山道を歩く。山頂にはひっそりと石の祠がある。

天面山へは頂上付近までドライブ。広い公園があり、整備された散策路を暖かい日差しを浴びての歩きは心地よい。

三の岳 尺間嶽への急な石段を上がると左手に閉鎖になったドーム型天文台ある水ノ元が頂上です。360度の眺めは最高。

 地元の近くの山にはほとんど行かないが3つの山それぞれ登ってこそわかる再発見の山行でした。

2016年12月3、4日 二丈岳・叶岳、高祖山(福岡)

参加者 6人

登山口     9:48

叶  嶽  10:5811:05

高地山   11:5212:24

高祖山   13:3913:54

駐車場   15:08

キャンプ場   9:50

二 丈 岳 10:4410:53

キャンプ場 11:35

 

 叶獄神社登山口から急坂の参道を登る。不動岩を過ぎ社殿のある叶岳山頂着く。アップダウン繰り返し高地山へと進み、又急坂を登り下りして最後の高祖山に到着。緩急変化に富んだ登山道で途中には海や福岡市街も望める楽しい周回コースでした。

 雨の予報だったので早く出発したのだが車に乗り込む前から降り出し、がっかりである。しかし、大降りにはならないだろうと話しながら車を走らせる。真名子木の香ランドに到着し、車を停め、雨具に着替えて出発する。林道をしばらく歩いて登山口を探すもなかなか見当たらず、やっと見つけて、ほっとする。

 そこからはよくある山城への登山道だった。二丈岳山頂からは海もよく見え、晴天なら本当に素晴らしい景色が待っていただろうと思ったが、小雨に煙るのもなかなかだった。

 

 帰りは、あっという間に駐車場まで帰り着き、今回の山行も無事に終わった。

2016年1126日(土)文珠山(国東)

参加者  18名  (4.30H

 国東半島を北上し富来から左折する、通称「富くじ街道」と呼ばれる道沿いには町おこしの一環と思われる案山子が立っていて私達を歓迎してくれた、趣向を凝らして結構上手に作られている。車の中からそれぞれの作品の採点をしている間に文仙寺の駐車場に着く。

 本日は文殊仙寺のお祭りとかで登山者の車は200m下の広場に止めるように言われた。

 急な階段を上がりお寺にお参りしてから山道に入る。途中清滝観音に寄り道をする。

 分岐から山頂までは急登のズルズル道で雨の日はとてもとてもで腹の立つ山登りになりそうだ。

 山頂で昼食、展望はあまり良くない。補助ロープを持参したのでズルズル道を補強しながら下り、分岐から紫竹観音の方へ向かう。後半は変化のある岩場歩きとなり面白い。

 

 馬の背・風神岩のスリルを楽しみながら文殊仙寺の裏手に下りて行く。ここからは観光客に早変わりしお参りをしたり、お餅をもらったり、試食をして歩いた

(写真)

 文珠仙寺の急な階段/清滝観音/文珠山頂

 馬の背(後ろの山が文珠山)/風神岩(絶景)

2016年11月24日(木)白馬渓(臼杵)
 参加者8人
 紅葉の名所として知られる「白馬渓」は、石橋が架けられ渓谷を眺めながら行きますと小さな池に映しだされた紅葉は風情がありました。TV中継局の取り付け道路を登ると、臼杵湾が一望できます。古いテープを頼りながら、シダや荒れた自然林を進むと山頂の「水ヶ城山」が誰もが行ったことのない身近な山でした。
 駐 車 場 9:28
 水ヶ城山 10:25~10:30
 駐 車 場 11:35 
2016年11月19日(土)耶馬渓・競秀峰 
 参加者7人
 紅葉まっさかりの耶馬溪、手掘りの洞門を抜けて、上り始める。妙見岩、梵字窟、森の中をあるく。最後の馬の背はスリル満点とのこと。銀杏敷き詰めた弘法寺に着く。
 河原から見上げても、何処をどう通ったのか、ちょっと分かりずらいけど、見かけより安全な道だった。(行程2時間)

20161113日(日)晴  《津波戸山:529m》 

参加者14

 

 国東半島の紅葉は少し早いようだが久々の好天にあたり岩場のスリルを楽しむ山行ができた。

谷筋をそのまま登れば1時間半程で尾根に出て山頂につくがこれでは何も面白くない。津波戸山の醍醐味は西巡拝路と東巡拝路の痩せ尾根を攀じって「新四国88ヶ所」を歩く事にある。里山なれど中々に手強く、スリル満点、奇岩絶景を楽しむ山行(5~6H)になる事うけあいだ。

 無用橋あり、針の耳ありで日頃大口をたたいているリーダーの腕の見せ所でもある。(ただし何も事故が無かった場合のみ、雨天は禁物なり)

 お助けセット(120cm60cmのシュリンゲ、カラビナ)を準備して3番霊場から岩場に取付く。慎重に歩けばお助けセットは要らないのだがせっかくの機会なので練習する。

 山行中よく時事問題が話題になるが今回ばかりは岩・鎖の連続で世間話をする余裕はない。

 アメリカ大統領の話がでるかと思ったが自分の事が精一杯で誰も口にしなかった。

48番霊場の先で登山道に合流して山頂に向かう、西展望所で昼食、

体力の余っているKYIは分岐から東の山頂に一走りに行ってすぐ本体に追いついてきた。

東峰の途中でCさんが足を滑らし鎖に宙づりになる場面(よく鎖を話しませんでした)があり、少しヒヤッとしたが他にアクシデントはなく下山できた。

写真

(上)ザイルを持つFさん(岩場大好き)/西峰巡拝路、見かけより厳しい/みんな笑顔、まだ余裕あり

(下)東巡拝路/東巡拝路、信心深いNさん/無明橋(ちっとも怖くないがNが滑り落ちそうになる)/津波戸山頂(展望なし)

2016年10/7〜10/26(20日間)

 ヒマラヤ・ゴーキョピーク 参加者2名

 

 県内の登山愛好家で結成したヒマラヤ・ゴーキョピーク登山隊10名は、10月7日早朝大分駅を出発。カトマンズ空港からヘリでルクラに入る。ルクラでシェルパ4名、輸送用のゾッキ3頭と合流し、エベレスト街道に向かう。高度順応しながらドートコシの激流を遡り、シェルパ族の村々を辿り8日目にゴーキョに到着。そして10月17日、全員ゴーキョピーク(5400m)に登頂した。

 エベレスト、ローツェ、チョウユウなど8000メートル級の山々を望みながら、空気が次第に薄くなる中でのトレッキングは息苦しく、登山靴の長さ程しか前に進むことができない厳しいものだった。

 同行のシェルパは親切だった。先頭と最後尾について、みんなの様子を見ながら隊をゆっくりと進め、高度順応のサポートをしてくれた。「きつい。もうだめだ」と思うタイミングでいつも熱い紅茶が用意された。そして、平均年齢72歳の私達の登頂をとても喜んでくれた。

 ロッジの燃料はヤクの糞を乾燥したものがほとんど。村の子供達は服も顔も黒光りしていた。長い事お風呂に入れてもらっていないのだ。やがて私達も同様になった。15日間、カトマンズのホテルに帰るまで入浴できなかった。でも何の問題もなかった。

(写真)

エベレスト街道を進む/街道はリンドウの花盛り/カモシカもいる

 

ゴーキョピークからの雲海/登頂を喜ぶ清水と雪野

2016年11月4日(土)酒呑童子山
 参加者8人
 登  山  口  9:59
 小  鈴  山 10:15
 酒呑童子山   11:10~11:42
 登  山  口 12:34
 登山口からの直ぐの登り坂であり、スズ竹の中を歩き小鈴山に着く。少しのアップダウンや鎖場を登りきると酒呑童子山に着く。
 穏やかな良い天気で、津江の山々を眺め昼食を取る。紅葉はちょっとどうかな?下山は分岐から林道へ。下りの途中に、濃い朱色のツルリンドウの実を見つけてかわいかった。

2016 1029日(土)傾山(見立登山口より)参加者 7人 

 日之影町見立からの登山、林道の終点から登り、しばらくすると水場、急登が終わると九折越、尾根歩き、前方に傾山の山頂部がきれいに見える。秋風の中、心地よい一日でした。

2016年1010日(月)英彦山 

       (正面コースー南岳往復―北西尾根)

参加者13

 別所駐車場から参道に入る、天国まで続いているような長―い階段を上ると奉幣殿の広場に出る。ここから本格的な登りがはじまり2時間程で英彦山神社のある中岳に着く。山頂の南岳を往復して昼食にする、紅葉は10日ぐらい後になりそう。

 下りの北西尾根ルートは気持ちの良いススキの原を通る。笹が茂って迷いやすい‥とあったが、ここも祖母・傾同様スズタケが枯れて見通しがよくなっている(良いのか悪いのか?)。全員が未知のコースなのでテープが無くなると立止りルートファィンディングをする。「あすこに有るよ」後ろから声が掛かるがオジサンには見えない。「少し左方面に前進」「了解」そんな事を2~3度くり返し無事登山口にたどり着く。

(写真)

奉幣殿   石の階段が続く 南岳(英彦山山頂1120m中岳の英彦山神社    中岳山頂

2016年10月15日飯盛ケ城 

参加者8人

登山口    9:12

飯盛ヶ城 10:3610:48

登山口    12:06

 青空の中、合野越えまでは気持ちのいい木立の中を歩く。ここからは由布山を後ろに登るが、一瞬だなと思ったら下からの風が強く帽子が飛ばされそうになるのを押さえながら登る。頂上は意外と広く、360度の展望である。また、リンドウ、麒麟草などの秋の花が咲いていた。下りは足元のササをよけながら一気に下り、途中で弁当を広げた。秋であった。

*10月10日(月) 晴   女2人(Y・友人)

 10日労山組は英彦山へ行ってるが前からの計画で友人と霧島に行く。この日の霧島は、お天気に恵まれ、絶景を楽しむことができました。
 当初、高千穂峰のみを予定していましたが、急遽「韓国岳」にもと云う事になり朝6時半から登りはじめる。
7時45分に登頂後9時には下山、車で移動し「高千穂峰」に登りました。一本登っての高千穂峰だったので、砂地の登りが大変でした。登りきったところでお鉢の向こうに山頂を見たときは「え-!」という感じでしたが、引き返すわけにもいかず‥‥‥
 最後の祠からの急登は、休み休みやっとの思いでした。登ってしまえば、感動で疲れは吹き飛んだのですが・・・。
写真

 韓国山頂から高千穂の峰を望む     新燃岳を見ながら最後の登り
 高千穂峰山頂(鳥居と逆鉾)       眼下に見えるお浪池

9/30〜10/5 常念岳〜蝶ヶ岳

 参加者7人

1日目

霧の一ノ沢登山口より出発、長雨で水量の増した谷沿いの道を丸木橋をいくつも渡り笠原沢で紅葉を楽しみながら昼食、胸突八丁、最終水場からは更に勾配がきつくなる。樹林帯を抜けると360度開けた常念乗越着く。直下の常念小屋に宿泊。

2日目

 小雨の中、常念岳頂上目指し出発、岩尾根の登り下りを繰り返し岩場のトップの祠の前で記念撮影し強風のため名残り惜しいが早々に次の蝶ヶ岳へと歩を進める。雲が低い、今にも降りそうな空。岩ゴロゴロの急登をゆっくりと登。常念岳頂上の社は、2人立てばいっぱい程の狭さ、すぐ下り方向に進み下を覗くと、鋭い岩山のピークが3つ見える。途中で雨具を付け、〇印を辿って慎重に下って行く。やっと森林の登り、やがて三角形の蝶槍。なだらかな稜線の遥か向こうに蝶ケ岳ヒュッテが見える。雨で期待していた景色は見えず残念だが、後ひと頑張りだ。

 

3日目

天候に恵まれ蝶ヶ岳ヒュッテ小屋や蝶ヶ岳山頂(標高2,677m)から目の前には、穂高連峰・槍ヶ岳が大きくはっきりと見ることができました。遠方には、富士山・御嶽山・乗鞍岳・最高峰の山々が、ここで充分満悦しながら後にしました。

 森林限界を超えたあたりで、左手方向に常念岳が見えてきます。昨日は、この急登を下山した事を振り返りながら、皆さんと喜びになりました。まめうち平。標高約1900m。昨夜の雨で樹林も洗い流されています。「ゴジラの木」と名付けられた恐竜のような形をした木があります。目玉の表情や歯の形が上手に石を詰め込んでいました。

力水の坂は、足元に水が流れているので気を使います。雨の降り具合で水量が多くなります。

コップが置かれ、おいしい水をゆっくりと頂いて、登山口までは、もう少しです。

 

楽しい山旅でした。皆さんお疲れ様でした。

2016年924日:傾山(御泊コース) 参加者:16

 台風一過はっきりしない天気が続いている。今回は御泊コースで傾山に向かう。

 山道に入って10キロ最後700mが未舗装だったが何とか登山口まで車を入れる事ができた。登山口の渡渉点にある橋が流されていて水量も多いがSさんのリードで無事に渡る。

 すぐに直登の連続となる、思わぬ時間がかかり尾根の「ソデ尾」に着いたのは1220分。ここから山頂往復すれば2Hはかかるので本日はここを到達点として昼食後下山することにする。

 少し未練が残る山行となったが安全第一で無事下山となった。

【ヒル注意】

 登山口の沢に蛭がいるようだ、Nが足と腹に取付かれシャツが血だらけになる、加齢で鈍いのか人から指摘されるまで全く気がつかなかった。下山時も2人が蛭に取付かれるが早めに気づき血を吸われることは無かった。この谷でヒルに会うのは初めてなので驚いている。

写真

上   登山口、出発前    悪戦苦闘の渡渉点

下   渡渉に苦戦      面白い木

   2016年9月17日(土)孔大寺山〜城山
 参加者8人
   垂水峠から、孔大寺山頂までも急勾配が続きます。ここから城山へは、全体的に登り下りのアッダウンが激しい山です
  蒸し暑い中水の補給は、充分取りながらの縦走です。
  石峠から、最後の急登をのぼり城山山頂に着けば、海や街並の展望が素晴らしいです。駐車場に着くとそこには、湧水が出て喉を潤してくれました。

2016910日(土)由布山(周回コース) 

参加者 13

 

 正面登山口(1:40)日向越し(2:00)由布東峰(2:00)正面登山口

 

 今年4月の「熊本・大分地震」の後、由布・鶴見に登山規制がかけられていたが8月上旬に解除された。どのような状況になっているのか偵察に行かねばと気にしていたのだが現状調査を兼ねて今月の定例山行に取入れることにした。

 登山口に着いたのが8時チョイ過ぎだったが駐車場は満杯で対面の有料駐車場に止める。九州の岳人が解除を待ちに待って押しよせたと云う感じだ。

正面登山口を出発後右にコースをとり日向越えに向かう。トリカブト・フウロウソウを愛でながら東登山道を登る。

 山頂・お鉢周りの登山道の崩壊が激しいようでいまだに傷跡が生々しく残っている。

 こんな事を云っては何だが浮石が崩れたおかげで窪地が埋まり登山道は歩きやすくなっているように思えた。

 お鉢周りをしてきた人に聞いたが崩落個所は有るものの特段の危険個所は無かったと言っていた。

 由布山に関しては通常の注意で山行が楽しめるのではないかと思う。

【番外編】今回は登山道の調査もだが今年3月にリニューアルしたという登山口のトイレにも関心があった。しかし外見の真新しきトイレには全くガッカリした。水洗トイレらしいのだが水が流れないのだ。

 以前の汚いトイレはそれなりに使えていたがこれは使う事ができない、これでは衛生面からも使用禁止にした方がよっぽど気が利いている。                   長澤(大分労山)記

写真

上: つづらの登りが長い         最後の岩場を越えて‥‥‥

中:頭上注意の木札のあった所、少し壊れてる。  トリカブト

下:東峰山頂、新しい標識。

2016年9月3日(土)

日向岳

参加者9人

登山口  909

日向岳 10:2910:35

登山口 11:33

 空模様を気にしながら、久しぶりに木々の中の、緩やかな登りの日向岳に行きました。帰りには、日差しが出てきた一日の良い山登りでした。

 830日(火)~31日(水)   生嶋、長澤、高橋(労山外)

今回は熊本・大分地震後の黑岳及び平治岳周辺の登山ル-トの現状、並びにエスケープルートの確認のため両山の周辺を1泊2日のテント泊日程で縦走した。

 未知のルートをキャンプ道具一式担いでヤブ漕ぎしながら行く(9.30H)のは結構つらい、定例山行に取入れられそうなコースもあるので今後の楽しみとしたい。

830

 ・710  男池登山口:周辺異常なし

 ・1020  黒岳・上上台 :下部1000M付近巨石落下跡あ

 ・1330  今水分岐点:近年土砂の流入が目立

 ・1420  風穴:黒岳への道が気になるが周辺部は特に異常な

 ・1540  大戸越え:奥ゼリから大戸越へのトラバースルートは利       用者少なく倒木が散見される

 ・1630 坊ケツル():大型台風の影響で強風、突風の一夜を過ご      す。暴風の中他に数組のテント泊有

831日 

 ・730   坊ケツル 避難小屋良好に維持

 ・820  

  大戸越え:周辺特に異常なし、坊ケツルからの道上が荒れている。

 ・920  平治山頂 :空木の伐採が目を引く、東尾根は異常なし

 ・1100  ソババッケ:ここから隠し水にかけ大木の倒木が散見

(かくし水の水量が少ない)

 ・1200  男池下山 :男池の湧出量が少ないようだが?

 

写真 上上台分岐      誰かが付けた目印

2016年8月27日(土)
祖母山(神原コース)
参加者 16人
登 山 口  8:52
祖母山頂  14:07~14:29
登 山 口 17:55 
(一番遅い人のタイムです。)
 曇り空の中をスタート。参加者16人。さすが人気の祖母山。国見峠をめざし、そして頂上まで、みんなで励まし合いながら、全員登頂した。頂上では、運良く晴れ間が出て眺望を楽しめた。山の中は暗くなるのが早く、どんな時もヘッドランプは必要と感じた。
2016年8月20日(土)
角埋山(玖珠)
参加者 6人
 
登山口 11:17
埋山 12:19~12:49
登山口 13:27
 
 日本のアンデルセン」と呼ばれた久留島武彦の生地で、「童話の里」は、5月5日の子供の日(鯉のごぼり)で知られています。
三島公園が登山口です。戦国期に、山城が築かれ角埋山(つのむれさん)の石垣が残されています。歴史と自然が調和された里山でした。

811() 「山の日」記念in大分・くじゅう登山大会

労山参加者 15名

 

1、名称:「山の日」記念in大分・くじゅう登山大会

2、目的:山の日制定の趣旨である「山に親しむ機会を得て山の恩恵に感謝する」意義の浸透を図ることを目的とする。

3、主催者:大分県「山の日」記念実行委員会(大分県山岳連盟、公益法人日本山岳会東九州支部、大分勤労者山岳連盟、全九州アルパインガイドクラブ)

4、日時:平成28年 811()

5、場所:くじゅう連山 久住分れ前広場 11時より

【内容】

8時より長者原登山口、および牧ノ戸登山口にて受付開始の予定であったが、時間前から並ぶ人が多く受付時間を繰り上げて対応となった。 Sさん・Kさん・Iさんには岳連の人と一緒に受付担当をお願いした。Sさんは百姓が忙しいなか、KさんIさんは夕方から1週間の槍縦走へ出発の日にもかかわらす、早朝(7時現地集合)からの受付作業をしていただき有難うございました。8時半ごろ牧ノ戸登山口で合流、滑り込みセーフで受付に間に合う。7時ごろには駐車場が満杯状態だったようで多くの登山者で賑わっている。山の日が祝日になった意義は大きいようだ。 

11時より久住分れ前広場で記念集会が始まる。司会進行はガイド協会の甲斐喜江さんが行う。開会の挨拶(岳連副会長:原勇人)、主催者挨拶(実行委員長:加藤英彦・山岳会)、来賓挨拶(環境省くじゅう自然保護官事務所:中村仁)、祝電・メッセージ(大分県知事:広瀬勝貞・竹田市長:首藤勝次・九重町長:坂本和昭など)、そして「山の日」アピール(大分労山:長澤孝市)と進む。最後は集会参加者および他の登山者も加わり300人以上で「坊ケつる賛歌」を3番まで大合唱した。これだけの数で歌うと山に響き少し感動した。閉会挨拶(ガイド協会:安東桂三)のあとお楽しみの記念品が配られる。

当日は山も下界も好天で九重町役場付近では11時の気温が31.8度、12時の気温が33.9度もあったそうな。熱中症など心配したが山中では風も吹き湿度は40数%で幸い事故は無かった。 

思えば8月に久住に登るなど今まで記憶にない。集会終了後その場で少し早い昼食にするがこのままでは少し物足りないので天狗岳に登り御池を周回して下山した。

【謝々】各団体と5月から4回の打合せを行い実行にこぎつける。最後は300人を超す参加者で「坊ケつる賛歌」を歌い中々感動的な大会となった。本大会へ向けての取り組みの中で日本山岳会の加藤会長、飯田事務局長には大変お世話になりました。マスコミ関係・自治体への依頼事項等多岐にわたり交渉・手配をしていただき感謝している。これを契機に山岳関係者の横の繋がりが広がる事を願う。

(写真)

上:スイカを食べで一休み   労山旗     集会場、開会前

下:集会中          集会中     天狗からの下り、後ろ中岳

2016年7月25日(月)~31(日)立山、剣岳、奥大日岳

参加者  7名

 

26日(火)室堂~一ノ越山荘

 フェリーから降りると神戸は雨、立山駅へと車を走らせ、ケーブルにて美女平、バスに乗り変え室堂到着、雨の中霧が立ち込め何も見えない登山道を一ノ越山荘まで登る。明日の天気が気になる。

 

27日(水)一ノ越山荘~雄山~大汝山~富士の折立~真砂岳~ 別山~剣沢小屋

 一晩中雨、カミナリも今日の行程大丈夫か?。食事を済ませ小屋を出る頃には霧雨に、300mの高低差を一気に登り雄山神社へ。大汝山、富士の折立、真砂岳と進む。雨具を着ての歩きで結構熱い。別山に着く頃には霧も晴れだし、周りの景色も少しは見える様になり雨具を脱ぎ、剣沢を見ながら急な岩場の尾根を下る。雷鳥も出迎えてくれ、剣沢小屋に到着、午後には天候も回復し剣岳も見える様になった、明日が楽しみだ。

 

28日(木)剣沢小屋~剣岳~剣沢小屋~別山乗越~ロッジ立山連峰

       朝から天気は良い二班に分かれ、一服剣迄の組と別行動。剣沢小屋に荷物をデポ、必要なものだけ持ちそれなりの装備をし、4人で登り始める。前劔へのガレ場の急騰、鎖場を登り前劔に到着、前に立ちはだかる剣岳の岩峰に圧倒される。平蔵のコルを過ぎいよいよカニの縦這、気を引き締めて登る。思ったより鎖、足場がしっかりしており登り易い。最後のガレ場をのぼると頂上、ガスの為遠望は利かなくなったが女性二人が感動してくれ良かった。下りの蟹の横這いも無難にこなし無事下山、小屋で荷物を受け取り劔御前小舎へ。途中少し雨に降られたが雷鳥沢への下りが思ったより長く感じ、11時間以上歩き、たぶん皆疲れただろうと思う、だけど温泉に入りリフレッシュできた。

 

29日(金) ロッジ立山連峰~奥大日岳~雷鳥荘

      気合を入れて6時40分出発、今日の奥大日岳は花の百名山なので昨日と違う楽しみ。新室堂乗越分岐を過ぎると稜線歩き。ライチョウ親子に出会い、雄大な立山、剣岳,眼下に地獄、雷鳥沢、室堂を見ながら山頂へ。昼食は少し下ったお花畑で、最高点に寄り、時間をかけ花を楽しみながら下山する。割と早めに雷鳥荘に着き、温泉に入りゆっくりと過ごす。

 

30日(土) 雷鳥荘~室堂ターミナル

      名残惜しいが今日で立山とお別れ。コンクリート道、階段を登りみくりヶ池へ。室堂を少し散策し、予定より1つ早いバスに乗る。立山駅で車に乗り込み帰路に着く。今回の山行は天候が一番気になったが、初日が雨の他は天候に恵まれ、事故も無く良い山行が出来たと思う。

2016年7月23日〜28日 飯豊連峰

参加者:4

 

1日目 足の松登山口(5:48)から5分ぐらい歩いた所から急登に変わる。姫子ノ峰まで厳しかったがゆっくり行ったので、まずまずだった。まだこの先も登りが続くのでゆっくりと登り、どうにか大石山に登頂した。ここから頼母木小屋まで約50分なので、お花を鑑賞し、眺望を楽しみ、休憩もし、頼母木小屋に到着。(14:05)

 

2日目 茜西小屋まで長丁場なので、早めに出発(5:13)。天気がいいので、花を見ながら、景色を見ながら、ゆっくり歩く。頼母木付近からイイデリンドウが咲いている。北股岳付近からニッコウキスゲが咲き乱れていた。もちろん違う花もいっぱい咲いている。梅花小屋で昼食を取り、烏帽子岳近所で熊の2頭情報があったが、我々たちが行ったときには熊はいなかった。茜西小屋まで長いので、休み休みゆっくりと歩きながら、どうにか小屋に到着。(16:57)

 

3日目 朝方暴風雨だったので、大日岳をあきらめて、遅く次の宿に行くこととした。

出発(7:52)する時は、暴風雨はやんでいたが、霧が出ていて景色が見られないので、花を観賞しながら、また、ゆっくりと次の宿に到着。(13:46)

 

 

4日目 今日は、霧雨の中での出発(5:48)。途中雨がやんだが三国小屋までのアップダウンがありきつかった。この先の剣ヶ峰が下りの岩場なので、慎重にゆっくりと下る。あとはただ下りだけなので休憩を取りながら下り、御沢登山口の到着。(12:29)

 

2016年7月21日(木)青野山

参加者:7

 

登山口を探していたら、入口まで行ったので往復15分。

早いので横山に行ったが、藪で断念した。 

 

2016年7月2日(土)経読岳

参加者:6

 相の原登山口から犬ヶ岳登山道で笈吊峠までは歩きやすい道で経読岳までシャクナゲやブナの林を進む。

 これから先の急な下りは荒れていて鎖やロープがあり緊張が続き古峠に到着。雁股山への登山道は通行禁止のため轟集落 へと下山した。

登山口    9:49

経読山  13:03

古  峠 14:56

 

2016年6月23日(木)

九州オルレ(別府コース)

参加者:8人

 昨日の雨でどうなるかと思っていたが、梅雨の合間の4時間35分の別府オルレでした。蒸し暑かったが、どうにか皆さんで、楽しい散策ができました。

2016年6月18日(土)三群山〜若杉山

参加者:8人

登山口  9:59

三郡山 12:0312:30

砥石山 14:0814:17

若杉山 16:3516:40

登山口 16:55

 

三群山登山口から、白糸の滝を横に見ながら鎖やロープを掴み急登を行くと、航空路監視レーダー専用道路に合流です。その横から、三群山から見る福岡市街の絶景です。

樹林帯を大、小のピークを繰り返しながら、前砥石・砥石山山頂に山頂へ。前方に、大きな若杉山山頂九電のアンテナが建っています。樹林帯の合間から、三群山から縦走して峰々が正面を見ながらすこしの休憩をして山頂へ。

 

 下山の時間を心配していましたが、明王院駐車場に、1655分頃に下山できました。

 

2016611日(土)曇り 北大船(男池コース・7H

【ミヤマキリシマ観賞と清掃登山】  参加者 13

*関連記事が「とっぽけん」にあります。

 

男池登山口(40)ソババッケ(1.15)大戸越し(1.10)北大船、(30)段原周回40)大戸越(1.30)登山口

 

 今年のくじゅう連山のミヤマキリシマは近年にない開花状況で登山者の期待に十分応えている。大分に居る私たちは、6月になれば「くじゅう」にはミヤマキリシマが咲くのはあたり前と思っているが、関東方面から来た人達には大きな感動を与えるようだ、この素晴らしい自然を大切にしたいと思う。平冶岳も北大船・段原も完全復活には今少しだけどピンクの絨毯に染まり急登の辛さを癒してくれた。

 今回は清掃登山もかねているのでその報告をします。木の枝にひっかけて落としたと思われるタオル数枚・壊れかけた三脚・忘れ物の傘・ストックの先端一部分等が大物の拾い物、小物ではジュース缶・菓子袋・ちり紙等を回収した。13人の成果を合わせて容積は20Lの袋一つ、4kぐらいです。

(写真上)

 左:新緑のソババッケ  右:ピンクに染まる平冶岳

(写真中)

 左:思いがけないオオヤマレンゲとの出会い

 右:ミヤマの中を行く婦人部

(写真下)

 左:お花畑  右:北大船(20Lのゴミ袋を拾う)

2016年6月4日(土)尻付山、ハジカミ山

参加者:7人

登 山 口 10:31

尻 付 山 11:0311:15

ハジカミ山 13:0312:47

登 山 口 13:42

 

 荒れた林道の終点から、林の中の急登30分で広場の様な尻付山頂に着く。ワラビ摘みで一息。ハジカミ山への急坂を下り、又急登30分で山頂着、夷耶馬から長崎鼻?方面まで見ながら弁当。折り返しは小雨になるが森の中で雨具を付ける程でも無く、下り・急登・下り・で登山口に着く。

2016年5月27〜30日 御在所岳、大台ケ原山 

参加者:8名

(28日)

登山口  10:50

御在所岳 14:05

(29日)

登山口  10:50

大台ケ原山10:22〜10:43

登山口  13:25

 

(御在所岳)1,212m

 花崗岩で作られた山でおばれ岩、地蔵岩、キレットなど不思議な形の岩に出会う。そして、はしご、鎖、ロープの危険な岩場が続くなか、みんなで安全を確認しながら登った。下りは、ロープウエイを使い12分間の緑の眺望を楽しんだ。

(大台ケ原山)1695.1m

 車で大台ケ原駐車場まで行く。それから日出ケ岳、正木ケ原、牛石ケ原、シオカラ谷吊橋など、原生林の中ツツジの花を楽しみながら歩いた。霧の中に灰色の枯れ木が浮かぶ幻想的な風景にも出会えた。

2016528日(土)(雨/曇り/雨)扇ケ鼻・赤川コース

参加者:8

登山口(2:10)扇ケ鼻山頂(1:10)登山口

 

あいにくの天気模様となってしまった、

昨年の扇ケ鼻は虫害にやられミヤマキリシマは全く残念な状態だった。今年は少しは復活しているのか、期待と心配の気持ちで出発する。1時間登り草付の草原(1400m辺り)に出るとミヤマとドウダンツツジが満開になっている。少し嬉しくなる。ここから急登を頑張りロープの張られている尾根に出る。山頂の台地には蕾を付けたミヤマキリシマの株が沢山あり山開きの頃は期待できそうだ。

 ガスのため久住や大船方面を確認できなかったが花の復活を見る事ができ良い山行だった。下りはFさんがリーダーで休憩もとらず1時間10分で駐車場に着く。

写真

(上)復活したミヤマキリシマ/1400m付近のミヤマキリシマ/

      ドウダンツツジ

(下)山頂(男1人に美女7人)/山頂台地のミヤマ(蕾がぎっし   り)/草付で休憩

2016年5月21日(土)山口県:一位ケ岳

参加者:8名と1匹

登 山 口  10:31

一位ヶ岳 11:551232

登 山 口  13:35

 椎ノ木コース。谷の水音を聞きながら急な登りが最後まで続く樹林帯を抜けると、ようやく吸い込まれそうな青空が見えてくる。頂上は草原で360度の大展望に報われる。連れてきたワンちゃんと登山口からついてきた登り慣れたゴン太とみんなでワイワイ楽しい山行だった。

2016年5月14日(土)姫島矢筈岳

参加者:12名

 

登山口 10:03

矢筈岳 11:3011:56

登山口 12:02

 

  矢筈岳266.6m。荒れた登山道を一気に登ると、国東半島の山々が一望できる展望台に出る。

 下山後は自転車での島巡り、アサギマダラの観察と思い思いに過ごした。

201657日(土)本谷山 曇り  参加者:8

・尾平登山口(35)尾根(35)丸山(60)三国岩(15)本谷山頂(60)丸山(40)登山口

 

 登山口から尾根に出るまでが急登だが後は楽しい楽しいブナ林の尾根歩きとなる。宮崎側(高千穂方面)はガスがかかって全然下界が見えないが大分側は向いの祖母・大障子・前障子を眺める事が出来る。スズタケが枯れて見通しが良くなり歩きやすいが喜んで良いのか?心配だ。丸山(1334m)を過ぎるとぽつぽつアケボノツツジが目につくようになるが期待したほどではない。、 今年もアケボノツツジには振られたかと思っていたが山頂に向かうほどに花が増え山頂の辺りは満開の状態だった。

 

写真上  ミツバツツジ     アケボノツツジ①②

写真下  森の主(樹齢400年?のブナ) 本谷山 山頂

2016年5月5日(木)山下湖畔散策

 

2時間40分のワラビ・ヨモギ・タラノ芽等の山菜採りウォーキングでした

2016年4月30日(土)猪ノ瀬戸

今年初めての猪ノ瀬戸のサクラソウを見に行きました。

 時間があったので、由布岳の花を見に行ったが、ロープを張っていけなかった。登山禁止!

2016年429日~1(23)  伯耆大山  

参加者:12

 

4/29 三瓶山(大平山―女三瓶山―男三瓶山)、小豆原埋没林公園見学

4/30 大山(夏山登山道―山頂―行者道―元谷―大山寺)

5/1  擬宝珠山

・早朝大分を出発して、三瓶山に登る。夜は太田市のホテル泊。

・大山は夏道を登り下山は行者道を下る。人多い。大山寺泊

・擬宝珠山のカタクリは満開だった。19:30大分着

 

写真上

 三瓶山頂       大山登山開始      大山山頂

写真下

 元谷から大山を振り返る  擬宝珠山山頂  カタクリの花

2016年423日(日)/雨 おしどり渓谷:セラピーロード 

参加者:15

 

熊本・大分地震とその後の豪雨で登山道が気になり前日に県民の森管理事務所に問合せをする。

どうやら問題なく歩けるとの事あとは当日の天気が気になるところである。サイクリングセンターから青少年の森までの往復なら2.30Hで終わってしまうので地図読みとロープワークの練習を組み合わせる事にする。

 出発して15分、大平神社の所で1回目の地図読み勉強会。中間地点のブランコで休憩をとりのんびり歩いて青少年の森に着く。

金・土・日のみ開店するという「森林のカフェ」でコーヒータイム、2回目の地図読み学習。

 場所を東屋に移し加藤講師の指導でロープワークの練習。

最後は6メートルの崖をブルージックを使って懸垂下降の実践訓練で汗を流す。帰りは中間点のとうふ岩から谷を渡り塚原温泉郷へ下る。

写真上  ブランコ①②

写真下  湖畔でコーヒータイム 懸垂下降(特訓の成果‥有?)

2016年410日曇り 《湯沢台~雨ケ池縦走》  

参加者 16名  

レベルB6時間

 

登山口(40)湯沢台(40)下湯沢台(50)上湯沢台(35)ニセの上湯沢(35)見晴ケ丘(15)雨ケ池(20)分岐(45)吉部登山口

 

 ゲスト参加に林さん・下枝さんを迎えて湯沢台を歩く。名もなきルートで踏み跡はほとんどない。先頭のリーダーを交替しながら地図を片手に地形を読み、有るような無いような踏み跡とテープを捜していく。

 下湯沢―上湯沢とポイントを越して行くにつれ三俣・大船が近づき、見晴が丘(1370m)に到着する。足下に雨ケ池、坊ケツルがあり眺望は素晴らしい、振りかえれば辿ってきた尾根が見える。その向こうに由布の双耳峰も‥‥‥ 最後ヤブ漕ぎをして強引に雨ケ池に出る。

 ミステリールートだが危険な岩場が無いので16人の目でキョロキョロ、ルート探索を楽しみながらの山行だった。

(写真)

上右下湯沢台(山頂らしきモノは何もない)

上中:上湯沢台(辛うじて山頂の標識有)

上右:見晴ケ丘(展望抜群)

下左:見晴ケ丘(後ろ坊ケツル)

下右:見晴ケ丘から草原の中を下る

 2016年4月2日(土)河童山、羽金山

 参加者 7人と1匹

 荒川峠   9:54

 河童山 12:0712:40

 羽金山 13:0813:13 

 長野峠 15:03

 

 荒川峠の登山口から出発、いくつもアップダウンを繰り返し白の滝の分岐あたりから河童山までの林間の斜面一帯にショウジョウバカマの群落がいくつもあり可憐な花がなごませてくれる。

 羽金山が見える河童山で昼食。羽金山の頂上は標準電波送信所内にあるので、許可を得てゲート内の山頂へと進む。下山は長野峠、5時間余りの楽しい縦走路でした。

20163月31日(木)陣山

参加者7

 

登山口  8:37

陣  山  9:04~ 9:19

休  憩 10:4311:12

登山口 11:22

 

 山桜には少し遅かったが、青江ダム周辺のソメイヨシノは満開で最高だった。

 陣山の登りは最初はずんと急登だったが、整備されていてなかなかに気持ちのいい山歩きだった。来年もまた桜の季節にぜひ訪れたい山である。

 

2016年327日(日)曇り一時雨 

一尺八寸山(みおうやま)・月出山岳(かんとうだけ)

参加者8人 

・一尺八寸山(登り45分―下山25分)車移動(35分)

・月出山岳(登り10.15分―下山50分)

 山国の一尺八寸山と日田の月出山岳、難続山名日本一と第三位と云う事で前々から気になっていた山だ。調べてみると一日で二座行けそうな感じだ、道中日田市大原神社のしだれ桜の見学を入れての山行をたててみた。

一尺八寸山は展望が全く利かないが登山道は気持ちが良い。

月出山岳は公園化が進んでいるようで山頂までコンクリート道になっているため膝がつらい。一番坊主からの展望は抜群なのだが当日はPM2.5のため霞んでいたのが残念だ。ちなみに玖珠の万年山は難続山名12位だそうな(余談でした)

 

写真提供(加藤さん)

一尺八寸山山頂       大原神社のしだれ桜 

月出山岳(一番坊主)    月出山岳(二番坊主)

 2016年3月19〜22日韓国蔚山嶺南アルプス

 

 日本山岳会東九州支部と韓国蔚山山岳会との交流登山で韓国の嶺南アルプスを歩きました。韓国の参加者は若者が多く元気。登山服もスリムでオシャレ。女性達はピアスも。わが方の参加者は23名、平均年齢68歳とのこと。韓国の皆さんに優しく見守られながらの登山でした。韓国料理も汗をかきながらたくさんいただきました。クジラを避けながら進む高速船ビートルは揺れも少なく快適な3時間でした。(雪野)

20163月19日(土)大岩山、荒船山

参加者6

 

登山口  8:34

大  岩 9:199:34

登山口 10:14

 

登山口 11:11

荒平山 11:3711:41

広  場  11:4412:17

登山口 12:36

 

◎臼杵・・・大岩山(223.0m 

 昨日の雨で、濃霧の朝をむかいました。

 大岩の登山口に着いた頃には、曇空も少し明るくなり山頂付近には、山桜が咲き 臼杵湾も見え 絶景の山頂です。この山に、又 登りたいネ そんな話も・・・

◎野津&吉野・・・荒平山(216.6m

 かくれ名山とは言え、登山口には、案内板も、テープもあり樹木の中を歩くのも気持ち良いです。山頂には、標識もあり 「あずま」のある広場で昼食を。そこからのパノラマ(峰々)は、山好きの私達を癒してくれました。

2016313日(日)曇り 雨乞岳・城ケ岳  レベB(5.40H)参加者14

 林道ゲート登山口(20)取付き点(25)雨乞岳(25黒岩山(3011044m451114mピーク(50城ケ(401114mピーク(15)分岐林道終点(35)下山

 

 近場にあって中々面白い縦走コースだ。以前に比べルートがはっきりして歩きやすいくなっているがイバラが若干あるので草木が芽吹きだすと難儀するだろう。下り天気を気にしての山行だったがギリギリセーフで雨の前に下山することができた。

 

雨乞岳山頂(ノルウェイの笑顔) 縦走路から見た由布岳

                     城ケ岳山頂

 

 

36日(日)晴れ 佐渡窪(花情報)(加藤)

個人山行で佐渡窪へお花鑑賞に行って来ました。

時間的には計画書通りに歩きました、マンサクは少し早かった様です。まだつぼみが多く、来週辺りが丁度良いかと思います。

 帰りに、長湯の籾山神社(モミヤマ)に寄りフクジュソウと雪割イチゲを見てきました、こちらは見頃でした、雨も降らず良い天気でした。

2016年3月5日(土)猿駈山、尾ノ岳

参加者 7人

 

登山口  9:47

猿駆山 10:1910:33

登山口 10:56

 

登山口 11:41

尾ノ 岳 11:4611:51

登山口 11:55

 

 

 サル年にちなんで猿駆山へ。最後が急登、頂上は木々を切ってあるので眺望よし。尾ノ岳は5分で頂上。オートレース場が見えた。

2016年228日(日)晴れ 緩木山・越敷岳縦走(レベルB

参加者 14

・登山口(1.30H)緩木山(1.15H)祖母山分岐(1.15H)越敷岳(1.30H)下山

 緩木への登りも越敷からの下りも相当な急勾配で大変だったが緩木、越敷間の尾根歩きは楽しかった、久しぶりに来たら杉林の林道が複雑になっていて迷いそうになった。

 9時出発、林道から登山道に入ってすぐ携帯を拾う、先ほど私たちを追越していった若い2人連れ女性のモノに違いないと韋駄天のKさんが追いかけて行った、この2人組とは終日前後して歩いた。休憩地点で追いついたと思ったらアッと云う間に置いてきぼりで見えなくなってしまうの繰り返しだ、女性だけのグループや午後から登って来る人には意識的に声をかけそれとなく観察するのだがこの2人組は山頂でコーヒーを沸かしたり、餅を焼いてぜんざいを食べたりしていたのでかなり山慣れしているようだった。こっちの方が騒がしい中高年グループと心配されたかもしれない。

Mさんの知恵袋より)写真を撮る時、「チーズ」とか「12(に)」とか今は言わないそうな、「ノールウェィー」と云うのがナウいんだそうです。

上:急登を登る          緩木山頂

中:気持ちの良い尾根歩き     越敷岳山頂((^_^)・ノールウェィ)

 

下:女子2人のぜんざい(見るだけ)

2016年2月21日(日)

由布山合野越、西登山口

参加者 9人

 

正面登山口  9:11

合 野 越 9:5810:03

西 登 山 口 11:30 

 

 

 昨夜の雪で思いがけず雪中登山になりました。由布山登山口は登山客でいっぱいでした。西登山口におりて湯布院の町で昼食。少し観光気分でした。

2016年218日、19

中岳、白口、星生山、法華院温泉泊

参加者 2名

 

 1日目は気温が低く、沓掛山でマイナス10度でしたが晴天で阿蘇の山々も近くに見えました。中岳からは稲星に足を延ばし白口からの下りは思ったより傾斜が急で、岩や土砂が歩行を阻害します。宿は客も少なくのんびりで温泉も最高でした。2日目は下り坂の天候のためか金曜日にしては登山者は少なく早めに下山しました。

2016年2月11日(木) 四浦半島(河津桜、赤石山)

参加者 9人 

 

登山口 8:52

赤 石 9:14〜9:20

登山口 9:37

 

  四浦半島の山を二つ登りました。まず赤石山に登り河津桜を見ながら次の目的地高岡山へ移動しました。少し登りましたが、あまりのヤブコギに断念し代わりに、落の浦権現に立ち寄りました。ここは隠れた穴場で、大きな岩の洞窟に観音さまが祀られています。今回は桜は少し早かったのですが、一足早く春を感じた山行でした。

 

131日(日)元越山

参加者 11人と1匹

 

登山口 9:50  

元越山 11:41〜12:14  登山口 13:50

 

今回は木立からのコース、100m毎の標識をたよりに山頂へ向かいました。頂上で国木田独歩の歌碑にまた会いました。

 

131日(日)岩井川岳/扇ケ鼻 曇り レベルA 

参加者15

 

瀬ノ本登山口(1.30H)分岐―(15分)岩井川岳往復(35分)山頂(1.30H)下山

 

雪山を期待していたが残念ながらほとんど解けていた。岩井川岳(1522m)は草原の中にある鈍頂なピークが山頂になっている。分岐まで戻りアイゼンを着け扇ケ鼻(1698m)に向かう、尾根は風が強く冬山の様相だった。

(写真上)岩井川岳山頂(1522m)     尾根は風が強い

(写真下)霧氷の中を扇ケ鼻へ      扇ケ鼻山頂(1698m)

114日(木)曇り 由布岳(東峰) 2

 

 Uさんのお供で雪山の由布岳に行く、登山口ではうっすらとした雪も標高を上げるほどに深くなりマタエ辺りでは膝下程も積もっていた、私達を追い抜いて行った単独行の女性は西峰に向かったが大事をとって東峰に登る事にする。下山時はアイゼンが無ければとても下れるモノではない。アイゼンの有効性を実感する。途中ですれ違った兄ちゃんがアイゼンを忘れたので山頂は諦めたと言って下山していったのは正解だろう。

(写真)

・マタエの下     ・山頂、-8度  

              ・ 誰が作ったか「のんたん雪だるま」

2016年1月23日(土)晴れ 津島畑山、遠見山

参加者  12人と1匹

 

駐  車  場   9:19

津島畑山 11:01~11:32
駐  車  場  12:40
 
駐  車  場 12:57
遠  見  山 13:58~14:03
駐  車  場 14:52
 宮崎県と大分県の県境、蒲江波当津にある山です。日向灘に面した美しい海岸線や深島を眺めながら歩きました。

 

(写真)

上 津島畑山。下に遠見山を望む。

下 ようやく探し当てた遠見山山頂。登山道から深島が良く見える。

2016年116日(土)晴れ 「高崎山」レベルA 

参加者  21

 

・田ノ浦駐車場(50分)柞原との分岐(40分)南登山口(35分)山頂

 今年は申年、大分県人としてはお猿の山の高崎山に登らねばなるまいと計画した山行だ。せっかくなので田ノ浦駐車場(海抜0メートル)から出発し正味628m、往復5時間のコースをとる。

 ビワ畑の中を通って南登山口までコンクリート道なのは辛い、Sさんが先回りをしてコーヒーのお接待をしてくれ皆感謝・感動。

山頂はブッシュが切り払われ展望が良くなっている、申年の初めと云う事もあるのか登山者が途切れる事は無い。

思った以上の好天に当り今年のさい先は良好、先頭を歩いていたグループは途中でお猿さんとも会ったそうだ。

(写真)

上 ・南登山口でコーヒーのお接待 ・途中の案内板で勉強しながら登る

下 ・山頂から下界の田ノ浦を眺める   ・山頂は結構広い

2016年1月7日(木)場照山、栂牟礼山

参加者 10人と一匹

 

駐車場  9:03

登山口  9:509:55

場照山  10:4710:53

登山口  11:33

駐車場  12:38

駐車場  13:21

栂牟礼山 13:4113:45

駐車場  14:55

 冬は雪を避けて暖かい山からと県南の場照山。番匠川の源流を辿りながら山椿を楽しみ静かな山行でした。帰りに栂牟礼山(栂牟礼城跡)へ。500年前の大友氏と佐伯氏の古戦場です。

2016年1月7日(木)宮地岳

参加者 5人と一匹

 山歩会の、今年度の登り始めは、福岡の宮地岳に行きました。
最初に、宮地嶽神社の日本一の大しめ縄を見て、お参りをすませてから
裏の宮地岳と在自山を歩きました。歩きだしてすぐにスミレの花や水仙が咲い
ていました。展望所での眺めにも癒されました。

 帰りは、宮地嶽名物の松が枝餅をほうばりながら、お正月らしい、楽しい山登りでした!

駐車場  9:41

宮地嶽 10:2510:31

在自山 10:5111:00

 

駐車場 12:29

 花の写真集

本谷山のあけぼのツツジ
本谷山のあけぼのツツジ
擬宝珠山のカタクリの花
擬宝珠山のカタクリの花
妙高山のサフラン
妙高山のサフラン
一の峰のマツムシ草
一の峰のマツムシ草
大船山の紅葉
大船山の紅葉